結婚式の余興に自作のムービーを上映してみた

2018年4月7日

私たちが結婚式を挙げたのは去年の夏の事で200人くらい入るホテルの結婚式場です。何か目立ったことをやった訳ではありませんが一番こだわったのがムービーを余興で流す事でした。合計2種類のムービー作成をして結構好評だったので紹介したいと思います。

まず最初に流したのが披露宴での入場シーンです。10からカウントダウンを始めて0になって登場すると見せかけて、ビデオカメラに主人と私の2人が映り、本日の来場に関する感謝の意を述べました。そして予め頼んでおいた結婚式に来られなかった方のビデオメッセージを数人頂戴し、リレー形式で編集しました。それで今度こそ本当のカウントダウンが始まり、0になると同時に主役の私たち2人が登場するという訳です。後で聞いた話では、そのビデオメッセージに登場する友人は私たち2人に共通する人で地元の仲間も知っている人が多く懐かしいねといった感じで概ね好評でした。

披露宴の途中にもムービーを流す事にしましたが、これは私たちの馴れ初めの再現VTR形式でそれを演じたのは友人たちです。2人の馴れ初めを話すのはかなり恥ずかしかったのですが、友人がいいVTRを作ってくれるというので協力してみることにしました。私たち2人やお互いの両親まで1人2役をこなしてくれる方もいて、デートの場所もクイズ形式でここに見覚えはありますか?などちょっとした小ネタをはさみながら進行してかなりリアルに再現されていました。特にプロポーズのシーンなどは大盛り上がりで恥ずかしさも大きかったのですが、お酒の勢いもあってか会場の皆さんは大盛り上がりでお願いしてよかったと思います。

これらのムービーは特別なソフトを使って制作したものではなくて、最初からWINDOWSに入っていたムービーメーカーを使用したものです。ビデオカメラで撮影した形式をMP4に変換してから取り込み、映像の切り貼りを行った後、ナレーションとそれにあった音楽を挿入するだけで、制作するのに1日かかりませんでしたので手間をかける事無く盛り上がるビデオ編集をする事ができたのでとてもよかったです。ちなみにビデオカメラも高いのかなと思っていましたが、少し大きめの駅の近くでレンタルをやっていて2泊3日でも1万円しなかったので安上がりで制作する事ができたので大変助かりました。今思えば購入しても5万円くらいだったので今後使う機会もあるでしょうから買っても良かったのかもしれないと思いました。

何はともあれ会場で喜んで頂ける映像を撮れたので大満足です。